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振動篩(ふるい)用金網

●大塊粒子から微細粒子。鉱石用から食品用まで、すべてを一貫生産します。
 
●金網の種類
使用する金網は以下のものになります。それぞれご参考になさって下さい。
振動篩(ふるい)用金網は、選別対象物の大小、作業量・機械の種類によって、主に下記の種類の中から最適のものを選択されるよう、お勧めいたします。
●金網のテンションフック
振動篩(ふるい)に使用されている金網は、両サイドにフックを加工して、次の効用を持っています。
・篩機械に着脱するのが容易である。
・篩網の縁を強化する。
・篩網にテンションを与えて、垂れ下がりを防止する。
●振動篩金網の寸法
W=篩網の幅 ※フック外寸法、フック内寸法指示
L=篩網の長さ
L1=フックの長さ
L2=フックの無い部分 ※金網の重ね代、通常20mm程度
●処理物の流れ方向と網目方向
トンキャップ金網・タイロッド金網などの網目が長方形の金網については、処理物の流れ方向に対しての網目方向(スロット)があります。

篩用金網の種類と実例

振動篩(ふるい)
トロンメル用加工
特殊タイロッド振動篩
ウエッジメッシュ振動篩

テンションフックの種類

名称
材質
金網
・ステンレス鋼線
・亜鉛メッキ鉄線
・硬鋼線
t1当板
(鋼板)
・SS(鉄)(SPCC・ボンデ鋼板)
・ステンレス(SUS304、SUS316L、SUSU430)
t2ゴム板
(t 0.8mm)
(t 1.0mm)
(t 1.5mm)
・天然ゴム(NR)
・ネオプレーンゴム(CR)
・ニトリルゴム(NBR)
・シリコーンゴム(SR)
・エチレンプロピレンゴム(EPDM)
・その他、使用用途により選定

テンションフック標準仕様

種類
フックの様式
各部の寸法
摘要
No.1
V1
30
V2
線径6.0mmΦ以上の場合に使用
α
60°
R
6以上
t1
t2
No.2
V1
25
V2
(25~30)
線径4.0mmΦ以上の場合に使用し、当板(t1)付
α
60°
R
6
t1
SS3.2
SS2.3
SUS3.0
t2
No.3
V1
25
V2
(25~30)
線径1.0mmΦ以上6.0mmΦ未満の場合に使用し、当板(t1)付 ※リベット止めも製作可能※スポット止めも製作可能
α
45°
R
3
t1
1~1.6
t2
No.4
V1
25
V2
(25~30)
線径0.5mmΦ以上1.0mmΦ未満の場合に使用し、当板(t1)とゴム板(t2)付 ※リベット止めも製作可能
α
45°
R
3
t1
1~1.6
t2
1
No.5
V1
25
V2
(25~30)
線径1.0mmΦ未満の場合に使用し、当板(t1)とゴム板(t2)付 ※リベット止めも製作可能 ※(t3)にゴム巻き製作可能
α
45°
R
3
t1
1
t2
1
t3
0.3~1
No.6
V1
25
V2
(25~30)
線径1.6mmΦ未満の場合に使用し、当板(t1)付 ※スポット止めも製作可能
α
30°
R
3
t1
0.8
t2

篩先端部加工

※ご要望に応じて、以下のような加工、処理も行います。お気軽にご相談ください。
・溶接止め加工
・折返し加工
・シリコン
・コーティング加工
・シリコンゴム加工
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