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使用する金網は以下のものになります。それぞれ参考になってください。
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振動篩(ふるい)用金網は、選別対象物の大小、作業量・機械の種類によって、主に下記の種類の中から最適のものを選択されるよう、お勧めいたします。
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振動篩(ふるい)に使用されている金網は、両サイドにフックを加工して、次の効用を持っています。
[1]篩機械に着脱するのが容易である。
[2]篩網の縁を強化する。
[3]篩網にテンションを与えて、
「垂れ下がり」を防止する。 |
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W=篩網の幅
※フック外寸法、フック内寸法指示
L=篩網の長さ
L1=フックの長さ
L2=フックの無い部分
(金網の重ね代、通常20mm程度) |
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| トンキャップ金網・タイロッド金網などの網目が長方形の金網については、処理物の流れ方向に対しての網目方向(スロット)があります。 |
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| ●振動篩(ふるい) |
●トロンメル用加工 |
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| ●特殊タイロッド振動篩 |
●ウエッジメッシュ振動篩 |
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図 |
名 称 |
材 質 |
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金網 |
ステンレス鋼線
亜鉛メッキ鉄線
硬 鋼 線 |
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t1当 板
(鋼 板) |
SS(鉄)(SPCC・ボンデ鋼板)
ステンレス(SUS304、SUS316L、SUSU430) |
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t2ゴム板
(t 0.8mm)
(t 1.0mm)
(t 1.5mm) |
天然ゴム(NR)
ネオプレーンゴム(CR)
ニトリルゴム(NBR)
シリコーンゴム(SR)
エチレンプロピレンゴム(EPDM)
その他、使用用途により選定 |
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種類 |
フックの様式 |
各部の寸法 |
摘要 |
| NO.1
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V1 |
30 |
V2 |
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線径6.0mmΦ以上の場合に使用 |
α |
60° |
R |
6以上 |
t1 |
ー |
t2 |
ー |
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NO.2 |
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V1 |
25 |
V2 |
(25〜30) |
線径4.0mmΦ以上の場合に使用し、当板(t1)付 |
α |
60° |
R |
6 |
t1 |
SS3.2・2.3、
SUS3.0 |
t2 |
ー |
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NO.3
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V1 |
25 |
V2 |
(25〜30) |
線径1.0mmΦ以上6.0mmΦ未満の場合に使用し、当板(t1)付
【リベット止めも製作可能】
【スポット止めも製作可能】 |
α |
45° |
R |
3 |
t1 |
1〜1.6 |
t2 |
ー |
| |
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NO.4 |
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V1 |
25 |
V2 |
(25〜30) |
線径0.5mmΦ以上1.0mmΦ未満の場合に使用し、当板(t1)とゴム板(t2)付
【リベット止めも製作可能】 |
α |
45° |
R |
3 |
t1 |
1〜1.6 |
t2 |
1 |
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NO.5 |
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V1 |
25 |
V2 |
(25〜30) |
線径1.0mmΦ未満の場合に使用し、当板(t1)とゴム板(t2)付
【リベット止めも製作可能】
【t3にゴム巻き製作可能】 |
α |
45° |
R |
3 |
t1 |
1 |
t2 |
1 |
t3 |
0.3〜1.0 |
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NO.6 |
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V1 |
25 |
V2 |
(25〜30) |
線径1.6mmΦ未満の場合に使用し、当板(t1)付
【スポット止めも製作可能】 |
α |
30° |
R |
3 |
t1 |
0.8 |
t2 |
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※各部寸法は標準寸法です。標準寸法以外の寸法も製作可能です。 |
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※ご要望に応じて、以下のような加工、処理も行います。お気軽にご相談ください。
| ●溶接止め加工
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●折返し加工 |
●シリコン
コーティング加工 |
●シリコンゴム加工 |
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