竹中金網株式会社
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製品紹介 > 振動篩用金網
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材料成分表
 
振動篩(ふるい)用金網
大塊粒子から微細粒子。鉱石用から食品用まで、すべてを一貫生産します。
金網の種類
使用する金網は以下のものになります。それぞれ参考になってください。
織金網 クリンプ式金網 ウェッジメッシュ金網
振動篩(ふるい)用金網は、選別対象物の大小、作業量・機械の種類によって、主に下記の種類の中から最適のものを選択されるよう、お勧めいたします。
金網の種類
材   質
角 目
平織金網
ステンレス鋼線全般

硬   鋼   線
(SWRH42B)
(SWRH62A)

鉄       線

そ   の   他
フラットトップ金網
ロッククリンプ金網
クリンプ金網
コントラストウェーブ金網
長 目
トンキャップ金網
タイロッド金網
ウェッジワイヤー金網
金網のテンションフック
振動篩(ふるい)に使用されている金網は、両サイドにフックを加工して、次の効用を持っています。
[1]篩機械に着脱するのが容易である。
[2]篩網の縁を強化する。
[3]篩網にテンションを与えて、
   「垂れ下がり」を防止する。
フック加工した金網の取付け図
振動篩金網の寸法
振動篩金網の寸法図
W=篩網の幅 
  ※フック外寸法、フック内寸法指示
L=篩網の長さ
L1=フックの長さ
L2=フックの無い部分
 (金網の重ね代、通常20mm程度)
処理物の流れ方向と網目方向
トンキャップ金網・タイロッド金網などの網目が長方形の金網については、処理物の流れ方向に対しての網目方向(スロット)があります。 処理物の流れ方向と網目方向・図
ふるい用金網の種類と実例
振動篩(ふるい) トロンメル用加工
振動ふるい・写真 トロンメル用加工・写真
特殊タイロッド振動篩 ウエッジメッシュ振動篩
振動ふるい・写真 振動ふるい・写真
テンションフックの種類
名 称
材   質
金網
ステンレス鋼線
亜鉛メッキ鉄線
硬  鋼  線
t1当 板
(鋼 板)
SS(鉄)(SPCC・ボンデ鋼板)
ステンレス(SUS304、SUS316L、SUSU430)
t2ゴム板
(t 0.8mm)
(t 1.0mm)
(t 1.5mm)
天然ゴム(NR)
ネオプレーンゴム(CR)
ニトリルゴム(NBR)
シリコーンゴム(SR)
エチレンプロピレンゴム(EPDM)
その他、使用用途により選定
テンションフック標準仕様
種類
フックの様式
各部の寸法
摘要
NO.1
フックの様式・図1
V1
30
V2
線径6.0mmΦ以上の場合に使用
α
60°
R
6以上
t1
t2
 
NO.2
フックの様式・図2
V1
25
V2
(25〜30)
線径4.0mmΦ以上の場合に使用し、当板(t1)付
α
60°
R
6
t1
SS3.2・2.3、
SUS3.0
t2
 
NO.3
フックの様式・図3
V1
25
V2
(25〜30)
線径1.0mmΦ以上6.0mmΦ未満の場合に使用し、当板(t1)付
【リベット止めも製作可能】
【スポット止めも製作可能】
α
45°
R
3
t1
1〜1.6
t2
 
NO.4
フックの様式・図4
V1
25
V2
(25〜30)
線径0.5mmΦ以上1.0mmΦ未満の場合に使用し、当板(t1)とゴム板(t2)付
【リベット止めも製作可能】
α
45°
R
3
t1
1〜1.6
t2
1
 
NO.5
フックの様式・図5
V1
25
V2
(25〜30)
線径1.0mmΦ未満の場合に使用し、当板(t1)とゴム板(t2)付
【リベット止めも製作可能】
【t3にゴム巻き製作可能】
α
45°
R
3
t1
1
t2
1
t3
0.3〜1.0
   
 
NO.6
フックの様式・図6
V1
25
V2
(25〜30)
線径1.6mmΦ未満の場合に使用し、当板(t1)付
【スポット止めも製作可能】
α
30°
R
3
t1
0.8
t2
 
※各部寸法は標準寸法です。標準寸法以外の寸法も製作可能です。
篩先端部加工
※ご要望に応じて、以下のような加工、処理も行います。お気軽にご相談ください。
溶接止め加工
折返し加工 シリコン
 コーティング加工
シリコンゴム加工
   
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